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扶桑電通株式会社と販売提携、サイバーセキュリティ診断の提供で協業

2019.09.02NEWS

扶桑電通株式会社(東京都中央区、代表取締役社⻑ 有冨英治、以下「扶桑電通」)とセキュリティ分野で提携を⾏い、2019 年 9 月 1 日付けで扶桑電通の顧客基盤及び販売ネットワークを活⽤した 当社 ソリューションの販売契約を締結いたしました。

1.本件契約の概要
当社の提供するセキュリティ診断サービスの販売
扶桑電通による当社向け顧客紹介

2.本件の目的
当社は、サイバーセキュリティ分野において世界最高レベルのイスラエルで技術を確⽴している CyberGym Control Ltd.(イスラエル ハデラ市、CEO Ofir Hason、以下「CYBERGYM」)との提携により、サイバーセキュリティ専⽤トレーニング施設を日本及び⽶国において運営し、実践的かつ体系的なトレーニングを提供するとともに、クライアントがセキュアなビジネス運営を⾏うためのソリューションとして、アプリケーション(WEB サイト・イントラネット・モバイルアプリ・API 等)、プラットフォーム、インフラストラクチャに対するリモートまたはオンサイトにおける機械学習・AI を活⽤したセキュリティ診断並びにセキュリティコンサルティングを提供しています。

一方で、扶桑電通は「ソリューション」、「ネットワーク」、「ファシリティ」の 3 つの事業を核に、システムやネットワークに関する提案から設計・施工・運⽤・保守まで一貫したソリューションを全国 54 カ所の拠点で展開しており、中でも「ソリューション」の分野では、⻑年培ってきたシステム開発、構築ノウハウをベースにした多彩なオリジナルパッケージ群を販売しています。

本件取組みを通じて、サイバーセキュリティ分野において、両社の経営資源や独自の強み・ノウハウを活かすことで双方の事業拡大が期待できます。当社においては、特に扶桑電通の顧客基盤やネットワークを通じたセキュリティ診断ソリューションの販売拡大を目指します。

3.本件の主なサービス
機械学習・AI の応⽤により品質・スピード・コスト競争⼒を兼ね備えた脆弱性診断・ペネトレーションテストサービス『ImmuniWeb® AI Platform』を本件の主なソリューションサービスとして取り扱います。

尚、当社子会社の株式会社 CEL と High-Tech Bridge SA(⽶国・スイス、代表者︓Ilia Kolochenko)との間で、日本国内における『ImmuniWeb® AI Platform』販売に関する独占契約を本年 2 月に締結しており、既に当社グループを通じて国内でも多数の企業に提供を⾏っています。
CEL 社と HTB 社との独占契約の内容、HTB 社の概要、取組みの目的など詳細につきましては、株式会社バルクホールディングスが 2019 年2月 18 日付けで公表いたしました「株式会社 CEL が High-Tech Bridge SA(スイス・⽶国)と国内独占販売契約を締結 / 機械学習・AI を応⽤した脆弱性診断・ペネトレーションテストサービスを提供」をご参照ください。

扶桑電通株式会社(1948 年 3 月設⽴)
扶桑電通は、「ネットワーク」「ソリューション」「ファシリティ」の3つの事業を柱として、全国54か所の拠点に要員を配し、クライアントの業務についてのコンサルティングからシステムの設計・開発・施工・運⽤・保守までをワンストップでサービス提供しています。
https://www.fusodentsu.co.jp/

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